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俺ら、SYDNEYで人並みにやってけるの?

2007年2月に家族でオーストラリアに移住してからの毎日を徒然なるままに記すとりとめもない独り言

2018/09/21(金) 豪州がサイコーな理由

幸福度指数が世界トップレベルのオーストラリアの不思議(WEDGE)

ちょくちょく目にするオーストラリアをアゲる記事。
ニッポン在住者がこーゆーのを読むと「やっぱいいよなーオーストラリア」って思うんだろな。

本文にあるように、街はキレイでスラムもないし、ゴミも散らかってない。
芝生だって美しい。
この点には同意するが、「ちょとおかしい」と違和感を覚えるのも確か。

「医療費が安い」って、ウソでしょ。
街医者に10分診てもらっただけで50ドル(保険適用後)、それも「パナドール飲んどけ」でオシマイ。
歯が痛くなったら1000ドルコースへの道まっしぐらだし。

一般庶民のボート及びキャンピングカー保有率はニッポンと比べりゃ確かに高いが、そんなに多くはないよ。
あと、最低時給が16ドルだとしても、その分物価は高いからね。
コンビニのサンドイッチが8ドルとか、信じられないでしょ。

しかしそれでも、窮屈さを感じない生活を送っている人がたくさんいるように見えるのも、事実。
そこで俺は考える。
その理由は、単純なところにあるのではないか、と。

仮設その1。
空が青いから。

晴れれば空はどこまでも青く、海だって青い。
イヤなことがあっても、青い空を見上げればヘコんだ気持ちはどっかに飛んでっちゃう。
だからオーストラリア最高! なんじゃないか、と。

20180921-1.jpg
(写真は本文とはあんまり関係ありません)

イカン、もっと真面目に考えよう。
仮設その2。
相続税がないから。

この記事に登場した豪州人は、家や土地を両親から譲り受けた人。
ずっと前は不動産もちょっと頑張れば買えたし、それを担保に投資用にもう1軒とか。
値上がりしたから投資物件売って超リッチになったご両親から、まとまった現金までもらったり。
つまり、ストックの部分はすでに確保されてて、フローの範囲なら物価高な世の中でも十分やってける。
みたいな。

仮設その2は、あながち間違ってないような…
金持ちはより金持ちになっていくが、身なりを気にしない国民だからそのリッチさが分かり辛い、というのもありそう。

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自転車で2か月旅してる記事執筆者が羨ましい。
俺もやりたいなー。


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